インタビュー

石田隊員 (地域おこし協力隊)

石田隊員 (地域おこし協力隊)


●移住した年

令和2年4月

 

令和2年4月から、朝市活性化業務を担当する地域おこし協力隊として活躍している、石田隊員をご紹介します。(令和5年3月退任)



- 移住した理由は?

 

「千葉県にこんな海があったのか・・・」。

眼下に広がる白砂と透明度な海水が織り成すエメラルドグリーンの海岸に息をのみました。以前に勝浦を訪れてそれを目の当たりにした時に一瞬で心を奪われました。

「いつかここに住みたい」という密かな思いを抱えたまま気づけば十数年が経っていました。

それは一生実現できない夢のままになりそうでしたが、地域おこし協力隊への応募が決定打になり移住を決意しました。


- 地域おこし協力隊としての担当業務

 

勝浦朝市活性化業務


- 地域おこし協力隊の任期

 

2020年4月から2023年4月まで



- 応募前の居住地

 

東京都


- 応募前の職業

 

WEBデザイン、システムエンジニア



- 地域おこし協力隊として、どのような活動をしていますか?

 

勝浦朝市を活性化していくために、現在の勝浦朝市の運営組織である「かつうら朝市の会」や、出店者により組織される「勝浦朝市しんこう会」をはじめとした関係機関と連携しながら、運営に関わる各種業務支援や、朝市をとりまく様々な課題の解決に向けた活動を行なっています。



- 今後、勝浦でやりたいことはありますか?

 

社会活動を中心に、コミュニティビジネス等も始めていきたいと思っています。

人口減少、高齢化、産業の衰退などの地域の抱える諸問題と向き合いながら、勝浦を良い形に活性化していけるような活動を企画し、支援していきたいと思っています。

特に勝浦の海の美しさを多くの人に伝え、勝浦の持つ自然の美しさ活かし守りながら、観光産業再活性化につながるような活動をしていきたいです。


- 勝浦の魅力をひとことお願いします

 

実際に見ていただいた方が早いと思いますが、勝浦の海は近隣とは比べてみると群を抜いて美しいんです。観光地を巡るのも楽しいですが、海岸で何もせずにボーッと過ごすのが一番贅沢だと思います。