勝浦で暮らす

自然環境豊かな勝浦市では様々なアクティビティが充実。

勝浦だからこそ体験できる特別な体験を。
勝浦市観光協会のホームページでは体験内容などをご紹介しています。


海を体感する Marine activity

サーフィン Surfing

サーフスポットとして人気の勝浦は、1年を通して豊富に波が割れるエリア。台風シーズンともなれば、世界中のサーファーが注目するほどクオリティの高い波が押し寄せる。「世界に誇れるリーフブレイク」と言っても過言ではない。

▲サーフィンの世界大会も開かれた。

 

海水浴 Swimming

「快水浴場百選」、「日本の渚・百選」に選ばれている守谷海水浴場をはじめ、市内の海水浴場はどこもみな優れた景観。きれいな砂浜と日差しによって色の変わる澄んだ海が魅力的な浜辺は、海開きを迎えると多くの海水浴客で賑わう。

▲勝浦には海水浴場が4ヶ所。

 

 


SUP Stand Up Paddleboard

サーフボードの上に立ち、海の上をまるでアメンボのようにスイスイお散歩。フィットネス効果も高く、インナーマッスルに効き目があり、ダイエットにも◎。

▲SUP(サップ)は誰でもすぐに楽しめます。

 

 

ダイビング Diving

勝浦のダイビングポイントは、リアス式海岸が織りなす変化に富んた自然景観に恵まれ、陸だけでなく海中にも壮大な起状として広がっています。鵜原・行川の沖は透明度がより高く魚種も豊富で四季を通して楽しめます。


釣り Fishing

勝浦沖は暖流と寒流がぶつかることから、抜群の釣りスポットです。大物から小物まで様々な魚種が釣れる場所です。

 

▲まずは地元の釣具屋さんに行ってみよう。

 

 

勝浦海中公園 

Katsuura Undersea Park

 

リアス式海岸の自然美あふれる景勝地・勝浦鵜原地先の一帯が勝浦海中公園に指定され、中央部に東洋一の規模を誇る海中展望塔(高さ24m・水深8m)がある。 海中展望塔からは、水族館とは一味違った海洋生物や海底の様子が、海上展望室では鵜原理想郷や八幡岬の美しい眺めが楽しめます。


景勝地を訪れる Visit scenic spots

鵜原理想郷 Ubara Utopia

リアス式海岸が続く明神岬一帯。大正初期にここを別荘地とする計画があり、「理想郷」と呼ばれるようになりました。静かな入り江の彼方に青い海が広がり、散策するには格好の景勝地です。1週2,300mの鵜原理想郷ハイキングコースが整備されています。 

▲文豪たちが愛した絶景。

 

 

八幡岬公園 

Hachiman Misaki Park

 

勝浦湾の東側に突き出た細長い半島である八幡岬。三方を海で囲まれた要害であるこの地には、勝浦城がありました。徳川家康の側室で、水戸光圀の祖母にあたるお万の方の像が立ち、城址周辺は現在八幡岬公園として親しまれています。

▲ベンチに座って景色を楽しめる。


官軍塚

Government army mound

 

戊辰戦争末期、官軍の熊本藩兵を乗せた米国汽船ハーマン号は北海道に向かう途中、川津沖の岩礁地で大暴風雨に遭い難破してしまいました。川津の住民は救助活動にあたりましたが、200人以上の犠牲者が出ました。この遭難者を埋葬、供養したのが官軍塚です。

▲春には河津桜、初夏には紫陽花の鑑賞スポット。 

 

 

おせんころがし

Osen-Korogashi

 

大沢集落の西方に続く海岸に高さ数十メートルの断崖が太平洋に向かって切れ落ち中腹を旧国道がぬっている。このおせんころがしには悲しい伝説がつたえられています。

昔、土地の豪族古仙家に、おせんという一人の娘がいました。おせんは村人たちを人とも思わぬ強欲非道な父親を改心させようと説得しました。しかし、父親の心を改心させることは無理なことを悟り、この断崖から身を投げて、死をもって諫めたと言われています。

▲勝浦市〜鴨川市にまたがり約4kmの崖が続いている