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「かつうらみんなの交流会 第1回8月25日(日)」開催レポート

かつうらみんなの交流会」とは??

移住希望者も移住者も地域住民も、住んでしまえばみんな「かつうらの人」。

そんな想いからみんなで作る、交流会を企画!

ワークショップでの体験を通して、勝浦の思い出を持ち帰ろうがテーマの交流会です! 


記念すべき第1回は、「親子でコーヒードリップ体験」を開催しました。

勝浦朝市で人気のスパイスコーヒーの紺野さんが豆の焙煎から一杯のコーヒーになるまでを丁寧に説明してくださり、世界で一杯のオリジナルコーヒーを作りました!

講師紹介

紺野 雄平さん

福島県出身。市内の国際武道大学を卒業後2015年に勝浦朝市等を中心とした自転車屋台のコーヒー店、SPAiCE COFFEEを開始。2022年、仲間たちとともに、せんべい店だった古民家の1階を改装して実店舗となる「SPAiCE COFFEE HOUSE」をオープン。2024年には、元ギャラリーを改装した焙煎所兼ワークショップスペース「’EDOYA」を開設。

「SPAiCE 」Instagram

「SPAiCE COFFEE HOUSE 」Instagram

「’EDOYA 」Instagram


開催レポート

集合、自己紹介

今回は、市内2組、市外1組の計3組の方々にご参加いただきました。

当日は太陽が燦燦と照り、涼しい勝浦はどこえやら、、、と思うほど良いお天気でした。

ワークショップ開催にあたり、スタッフ、講師、参加者の自己紹介を行いました。

 


ワークショップ開始

ワークショップの工程は、主に3つ。

1.焙煎

2.豆挽

3.ドリップ

ここからはそれぞれの工程ごとにレポートします。

1.焙煎

なんと今回は、生のコーヒー豆を焙煎するところからスタート。

焙煎前のコーヒー豆は、淡い緑色でコーヒー特有の匂いはなし。

通常、焙煎機で焙煎するそうですが、今回はガス火+網での焙煎体験。

火の上で網を振って数分でコーヒーのいい香りが漂い始めました。よく目にする茶色のコーヒー豆にするにはここから約10分ほど網を振り続けました。


2.豆挽

焙煎の後は、ミルを使ってコーヒー豆を粉末状に。

これも普段は機械で行うそうですが、今回は手回しのミルを使用して行いました。

自分で焙煎した豆を15グラムに分け、ミルに入れて懸命に粉末状にします。

ハウス中が良い匂いに包まれ、心地の良い空間でした。

また、今回は特別にオリジナルドリップパックを作成しました。


3.ドリップ

いよいよドリップの時間。

ドリップの注ぐタイミングは4つ

①全体にお湯を注ぎ、コーヒー豆が膨らむのを待つ
②100ミリリットルまで注ぐ

③150ミリリットルまで注ぐ
④200ミリリットルまで注ぐ

焙煎から豆挽までは、からだを使うことが多かったですが、この時間はお湯を注ぐ手に全集中。

真剣なまなざしでお湯を注ぎ、オリジナルコーヒーがついに完成です。

自分で焙煎から豆挽、ドリップをした世界で一杯のオリジナルコーヒーを楽しみました。 


☆不思議なできごと

交流を兼ねてそれぞれが焙煎した豆を交換してドリップしてみました。

「同じ豆なのに、味が全然違う」「こっちのほうがすっぱい」「こっちはにがい」などコーヒーの味に違いがありました。

紺野さん曰く、焙煎の焼き具合、ドリップの仕方など少し異なるだけで味に違いが生まれるそうです。

みんなで体験したからこそ、違いに気づくことができました。 


おまけ

市外からお越しいただいた1組の方を対象にワークショップの前に、

勝浦駅~かつうら放課後ルーム~勝浦小学校~勝浦朝市を勝浦市職員とともに散策しました。

ぐるっと15分ほど散策し、勝浦朝市に到着。

勝浦市職員と朝市出店者が声を掛け合う姿に、勝浦らしさを感じていただくことができました。 



ご参加いただいた皆様、

本当にありがとうございました!

世界で一杯のオリジナルコーヒーお家でもお楽しみください。

 

レポートをお読みいただいた皆様、

最後までお読みいただきありがとうございました!

今後も、かつうらみんなの交流会や移住体験ツアーなどなど勝浦の魅力をお伝えするイベントを企画中です!

市内の方も、市外の方もぜひご参加をお待ちしております!!



今後の移住体験ツアーは決まり次第、勝浦市移住・定住ポータルサイト「日々、かつうら」HP、または公式SNSにて発信します。

 

勝浦の移住情報やHPの更新状況なども載せているので、ぜひSNSのフォローをお願いいたします!