インタビュー

勝浦市には武道等を専門的に学ぶことを特徴とした国際武道大学があります。

この大学は、北海道から沖縄まで全国各地より学生が勝浦に進学のために移住し、学生の中には、勝浦に親しみを感じ卒業後も定住してくれる方がおります。

 

今回はそんな卒業生にインタビューしてきました。

 

大学で学び、勝浦で生きていく。

全国各地から集まった若き力が、勝浦の新しい風になる。

前東 晃さん


●家族構成

前東 晃さん

長男

長女

次男

 

●出身

和歌山県

 

●学生時代の部活動

ハンドボール部

●略歴

1988年3月 和歌山県出身

2006年4月 国際武道大学入学

2010年3月 国際武道大学卒業

2010年4月 勝浦市から就職先の鴨川市に通勤

2012年    セブンイレブン勝浦武道大学前店の店長に転職

      その後、勝浦市出身の奥様と出会い結婚

2023年     長男が入った勝浦市の少年野球チーム(勝浦ドリームズ)

      を週1でお手伝い

2026年~        勝浦ドリームズの低学年の監督に就任

 

 




- 勝浦に残ったきっかけについて、卒業後も勝浦に住み続けようと思った理由はなんですか?

 

「きっかけは「波乗り」ですね。

今は釣り、SUP、野球、なんでもやります。」

 

 

- 他県や、地元の和歌山県で波乗りをしようとは思わなかったのですか?


「和歌山でも波乗りはできるけど、勝浦ではじめたから・・・!」



- 学生時代と社会人になってからで、勝浦というまちの見え方に変化はありましたか?

 

「勝浦を年々好きになっていく。

入学したての18歳の頃は何もないと思っていたけど、今は何でもやれる!

海もあるし山もある、幸せな環境だと思います。」

 

-そういっていただけるととても嬉しいです、ありがとうございます。

 


・現在のお仕事はなんですか?

 

 

「セブンイレブン勝浦武道大学前店で店長として働く傍ら、休日は勝浦市の少年野球チーム「勝浦ドリームズ」の低学年の監督として勝浦の子供たちに野球を教えています。」

 

 

- 学生時代の部活動はハンドボール部でしたよね、野球の監督になるきっかけはなんだったんですか?

 

 

「自分の子供が野球チームに入ったのがきっかけですね、最初は週1回のお手伝いだったんですが、今は低学年の監督をやらせてもらっています。」

 

 ・ご自身も野球をやっていたのですか?

 

「少年野球はやってたんですけど、ルールも今一から、子供たちと一緒に勉強中です。」

 

 

 

・監督をやっていて嬉しかったことややりがいを教えてください。

 

 

「子供たちは負けたらちょー泣く、勝ったらちょー笑顔でハグしにくる、それが嬉しいよね。」

 

 

・大学時代に学んだことで現在の生活にどのように活きていますか?

 

「自分はずっとスポーツをしてきてミスをしたら怒られるのが当たり前の世界で、チャレンジをしなくなっていく・・・。子供達には安心安全な環境でいっぱいミスのできる環境を作っていきたいです。」

 

 

 


- 最後に勝浦への定住や地方での就職を考えている後輩や若者へのメッセージをお願いします。

 

「好きなことを好きな場所でして生きてください。今はどこでも仕事ができるからね。

迷ったら絶対にやったほうがいい!絶対1回はチャレンジして、ダメだったらまた動けばいい。」


【勝浦ドリームズ】の情報はこちら

活動日時

土曜日:8:30~12:00

日曜日:8:30~16:00

場所:旧興津中学校グラウンド(勝浦市興津1222-1)

 

 

勝浦ドリームズへの見学・お問い合わせ

Instagram:@katsuuradreams

DMにてお問合せください

 




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