勝浦市マスコットキャラクター

勝浦カッピー


 千葉県勝浦市は、古くから観光と漁業のまちとして栄え、400年を超える歴史を誇る「勝浦朝市」や日本の水浴場88選(環境省選定)に選ばれた「守谷海水浴場」、東洋一の規模を誇る海中展望塔を有する「勝浦海中公園」などを中心に多くの観光客が訪れています。

 近年では、市内に約3万体の雛人形を飾る「かつうらビッグひな祭り」などのイベントや全国B-1グランプリでゴールドグランプリを受賞し注目を集める「勝浦タンタンメン」などの食、千葉県ブランド水産物に認定された「外房つりきんめ鯛」「外房イセエビ」「外房あわび」などの豊富な地域資源に恵まれています。

 勝浦市は夏は涼しく、冬は暖かいという年間を通して過ごしやすい気候であり、観測史上一度も猛暑日(35度以上)を記録したことがない街です。

 


明治22年(1889年)町村制の施行により勝浦村・豊浜村・清海村・上野村・総野村が生まれました。
翌23年には勝浦村は勝浦町に、清海村は大正10年(1921年)興津町となり、昭和12年4月1日に勝浦町は豊浜村と合併。
28年の町村合併促進法に基づき、30年2月11日に4ヵ町村が合併して勝浦町に。さらに33年10月1日、千葉県内18番目の市として誕生しました。


位 置

勝浦市は、千葉県の南東部、南房総国定公園内に位置し、都心から約75㎞圏内に位置しています。市域は黒潮の北上する太平洋に面し、海岸線は自然景観に富んでいます。市北西部は房総丘陵に属する海抜150~250mの丘陵山地が広く分布し、平坦地の少ない地形です。



シンボル

漁港の街、観光の街である勝浦市を表象したもので「カツ」を図案化し、伸展、上昇、円満協力を簡潔に印象づけて市章化したものです。

市の木『あじさい』

立地条件や気候、土質からみて、勝浦市にもっともふさわしい落葉灌木です。5月~7月になると、市内のあちらこちらで美しい花をつけたアジサイを目にすることができます。



勝浦市の人口と世帯数

【令和3年1月末現在】

人 口・・・16,746人  (男性8,425人・女性8,321人)

世帯数・・・8,487世帯